企業のブランドというものは長い時間をかけて構築されます。
企業活動の実態が良好でステークホルダーからの評判がいいことに加え、広告宣伝やPR、IRなど
さまざまなコミュニケーション機会を活用し、それを広く伝えて初めて価値が高いブランドが出来上がります。
しかし、予期せぬ悪評が突発的に発生することもあり、対策を講じぬまま放置しておくと、
その後の健全な企業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。
企業側の過失や責任によるもの
ex.A
顧客名簿のex.B
食中毒発生、食品会社のex.C
マンションのex.D
製品の不具合謂れのないレピュテーション被害
ex.A
自然災害や動物同士によるex.B
他社が起こした事件にも関わらず、ex.C
特定の掲示板等でこうした事例が現実に起こると、
建設的な企業活動の制約になってしまいます。
企業収益に直結するデメリットの発生
ビジネスチャンスが
損なわれる
優秀な人材を獲得する
チャンスが減る
IRや広告の
費用対効果が低下する
このような問題を解決するため、
企業側の適切な対応が求められます。
企業ブランドにマイナスとなりうる出来事が起きた際には、迅速に発見・対応しなければ瞬く間に炎上してしまう恐れがあります。
当社では、お客様の風評・炎上をいち早く察知し、企業ブランドを守るために、
『モニタリング・検索対策・インフォメーションマネジメント』の3つのサービスを提供し、マネジメントを行います。
モニタリング
クライアント企業に対して、Twitterを中心とするソーシャルメディアに投稿されるネガティブな情報を早期発見、迅速に状況把握することで、拡散されてしまう前に適切な対応が可能となります。また、カスタマーサポートの観点からモニタリングを実施する事で、事業改善ポイントの発見にもつながります。
検索対策
事実とは異なる情報や過去の情報を放置するのではなく、最新の情報や宣伝したい情報を積極的に発信することで、Web上での企業ブランド向上につながり、業績や採用面においてプラスの効果をもたらします。
インフォメーションマネジメント
企業の内部情報・顧客の個人情報がWeb上に流出していないか監視いたします。企業活動に悪影響があるような情報が発見された場合には、迅速なフィードバックを行い 解決までサポートいたします。